ネタ切れ

写メ日記のネタがない日に|一つの話題を決める三つの質問

POSTY編集部

ネタがないときは「何が起きたか」だけでなく、「何を選んだか」「何が好きか」「前に書いた話の続きはあるか」を考えます。答えられる質問を一つ選べば、短い日記の材料になります。

まず、止まっている場所を分ける

話題が思いつかないのか、写真はあるのに文章が出ないのか、文章はあるのに良し悪しを決められないのか。全部を「ネタ切れ」にすると、必要のないところまでやり直してしまいます。

写真が決まっているなら、その写真から一つ説明できることを探します。下書きがあるなら、話題を増やす前に、何を伝えたい文章かを一言で確認します。

質問1:今日は何を選びましたか?

服の色、飲み物、読む作品など、公開しても困らない選択を考えます。選んだ物だけでなく、理由を一つ足します。ただし買っていない物を「買った」、行っていない場所を「行った」とする必要はありません。

たとえば「青い小物を選んだ。落ち着く色だから」で材料は揃います。店名や購入場所、値段まで書かなくても日記にできます。

質問2:前から好きなものはありますか?

その日に起きた事件がなくても、普段の好みは話題になります。「よく使う」「昔から好き」「次に試したい」では時制が違うため、自分に合う言い方を選びます。

好きを説明しにくければ、「どんなときに選ぶか」を考えてみます。答えが出なければ、そのテーマを無理に膨らませず、別の問いへ進みます。

質問3:前の日記に続きはありますか?

前に紹介した本を読み終えた、気になっていた物を試したなど、実際に進んだ話があれば続きになります。読んでいない人にも伝わるよう、前の話を一文だけ添えます。

続きがない場合は作りません。過去日記は出来事を再利用するためではなく、今話せる材料を思い出すために見返します。

一つ決まったら、三行だけ書いてみる

「何の話か」「自分はどう思ったか」「必要なら次の一言」の順で置きます。三行は下書きを始めるための目安で、投稿の文字数ルールではありません。

説明用の例は「昔から使っている青いポーチ。落ち着く色なので、気づくと選んでいます。小物は同じ色で揃えたくなるタイプかも」。自分の事実に合う部分だけを参考にしてください。

候補がもっと必要なら50の問いへ。写真に合わせたい場合は写真から文章を作る方法が使えます。

よくある質問

本当に何も書けない日は?

投稿の必要性や店舗の運用方針を確認したうえで、確定した案内だけを短く書く選択もあります。架空の出来事で埋め合わせる必要はありません。

同じ話題だと読まれなくなりますか?

一律には言えません。同じ物でも今回は何を伝えるのかを決め、以前の文をそのまま繰り返していないか見直します。

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