写メ日記を時短する方法|迷う時間と確認の時間を分ける
まず一回だけ、工程ごとの時間をメモする
写真、話題、下書き、確認、投稿の五つに分け、それぞれにかかった時間を大まかに控えます。正確な秒数より、どこで止まっていたかが分かれば十分です。
生成が速くなっても、その後の修正や転記が増えれば、全体の負担は減らないかもしれません。「文章が出るまで」と「確認して使えるまで」を区別します。
写真は、探す前に条件を決める
今回の話題に合い、公開してよく、背景などを確認できた写真を候補にします。写真を選ぶたびに全アルバムを見返すより、使える候補を少数にまとめる方法があります。
写真の撮影日も分かるようにしておくと、「今日の写真」と書いてよいか迷わずに済みます。写っている第三者や位置情報などの確認は、時短のために省かないでください。
書き出しの型は二つだけ持つ
一つは「何の写真か+好きな理由」。もう一つは「確認済みの案内+伝えたい一言」です。細かい型を増やしすぎると、型を選ぶ時間が必要になります。
例文を使うときは、固有名詞や予定だけでなく、感想も自分のものか確認します。事実を差し替えただけで、すべて本人らしい文章になるとは限りません。
AIを使うなら、修正量まで数える
同じ材料で作った下書きを使い、どの部分を何回直したか見ます。架空の出来事を毎回消しているなら、文体より入力の仕方を直す必要があります。AIに渡す材料の分け方を参考にしてください。
修正が多い日に無理にAI文を使う必要はありません。短い自分の文で済むなら、その方が作業量が少ない場合もあります。
確認を忘れない順番を固定する
「日付と時刻→事実→写真→投稿先」のように、確認する順番を固定します。内容を整えてから、最後に公開先と公開範囲を確認します。予約した場合は、設定が一覧に反映されたかも見ます。
時短できたかは、一回の最短記録ではなく、似た作業を複数回行ったときの傾向で考えます。どの作業を含めた時間かも揃えましょう。
よくある質問
一件何分を目標にすればよいですか?
必要な確認量や文章の長さで変わります。まず自分の工程を記録し、どこを減らせるか見つける方が現実的です。
まとめて予約すれば、当日は何もしなくてよいですか?
変更のない内容は準備できますが、予定や状況が変わった日記は確認が必要です。予約投稿の基本を合わせて確認してください。