書き方
写メ日記のタイトルの付け方|内容が伝わる見出し12例
タイトルは、本文を読む前に何の話かを伝える短い案内です。気を引く言葉を足すより、本文の具体的な物や気持ちを一つ選ぶと付けやすくなります。
本文を書いてから、中心になる言葉を拾う
タイトルが決まらなくて書き始められないなら、先に本文の材料を一行で置きます。「前に撮ったマグの写真。持ちやすいところが好き」なら、「つい選んでしまうマグ」のように、内容から作れます。
実際には大きな出来事がないのに「大切なお知らせ」とすると、本文とのずれが生まれます。緊急性、限定性、空き状況を使う場合は、本当にその内容か確認します。
写真の話に使える四つの例
以下は説明用の創作例です。本文が一致するときだけ使ってください。
- つい選んでしまうマグ
- この色にした理由
- 小さなバッグの相棒
- 前の写真で見つけたお気に入り
写真の物を主役にすると、何の話かが伝わります。写っている物の名前を間違えていないかも確認します。
好みや日常に使える四つの例
- 最近、選ぶ色が変わりました
- 何度も見返したくなるもの
- 少しだけ続いていること
- 迷った末に選んだ方
「最近」や「続いている」は、実際の期間や行動と合っている必要があります。例文に引っ張られて体験を作らないようにします。
案内・感謝に使える四つの例
- 次の予定のお知らせ
- 時間が変わりました
- 読んでくれてありがとう
- お礼をひとこと
日付や時間が重要な案内は、本文の早い場所に具体的に書きます。予約投稿なら、公開時点でも「次の予定」として通じるかを確認してください。
タイトルと本文のずれを点検する
タイトルだけ読んだ人が何を期待するかを考えます。その答えが本文にないなら、本文を増やしてつじつまを合わせるより、タイトルを直します。
長いタイトルを短くするときは、主題を残します。「お気に入り」「最近の話」だけでは区別しにくければ、具体的な物を一つ入れます。媒体ごとの表示幅は、公開画面で確認します。
書き方の基本と場面別の例文から本文を先に整える方法もあります。
よくある質問
毎回数字を入れた方がいいですか?
数字は内容に必要なときだけ使います。根拠のない回数や効果を加える必要はありません。
タイトルに名前を入れてもよいですか?
本人や第三者の公開範囲に注意します。特に相手を特定できる名前や情報は、日記に必要かを先に考えます。