写メ日記の例文8選|事実と自分の言葉に置き換えるテンプレート
例文を使う前に確認すること
「いつ」「何をした」「何を思った」が自分の事実と一致するかを確認します。名前や時間だけを変えても、感想まで本人のものになるわけではありません。写真がある場合は、その内容とも合わせます。
1.お気に入りの小物
「このポーチ、気づくとよく選んでいます。小さいバッグに収まるところが好き。色も落ち着いていて、長く使いたくなる感じです。」
置き換えるところは物の名前、好きな理由、実際の使用状況です。使ったことがない物なら「よく選ぶ」と書きません。
2.前に撮った写真
「前に撮った写真を見返していたら、この一枚が目に留まりました。この色の組み合わせ、やっぱり好きです。」
今日撮った写真と誤解させたくない場合に使える形です。撮影場所や一緒にいた人は、必要がなければ足しません。
3.好きな作品
「少しずつ読んでいた本を読み終えました。最後の方は、ゆっくり読みたくなる感じ。内容は言わずに、お気に入りの一冊として残しておきます。」
実際に読んだことと感想が合う場合の例です。作品の台詞や本文を長く転載する必要はありません。
4.小さな変化
「最近、選ぶ色が少し変わりました。前は明るい色が多かったけれど、今は落ち着いた色も気になります。」
本当に変化があるときに使います。違いを大きく見せるための架空の過去は作りません。
5.予定のお知らせ
「次回は10月2日、18時からの予定です。詳しい予定は最新のお知らせも確認してもらえたらうれしいです。」
日付と時刻は架空の例です。予約投稿するときは、公開時にも「次回」として通じるか確かめます。
6.時間変更の案内
「10月2日の開始予定が、18時から19時へ変わりました。前のお知らせを見てくれた方は、こちらをご確認ください。」
変更前後の時刻と対象日が確認できている場合の形です。ほかの予約日記にも古い時間が残っていないか見ます。
7.感謝を伝える
「時間を作ってくれて、ありがとうございました。ゆっくりお話しできて、私も楽しかったです。」
実際にあったことと自分の感想だけに合わせます。相手が分かる時刻や会話の詳細を加える必要はありません。
8.久しぶりの投稿
「少し間が空きました。今日は、お気に入りの小物の写真を一枚。好きなものの話を、また少しずつ書けたらと思っています。」
休んだ事情を細かく説明しない形です。「好き」「書きたい」という気持ちも、本人の今の気持ちに合うか確認してください。
文体に合わせる最後の修正
普段の語尾へ戻し、絵文字を自分の使い方へ調整します。文章の順番も見直します。いつも日常の話から始める人なら、いきなり告知から始める必要があるか考えます。
本人らしさを構造で見る方法と事実の分け方を使うと、単なる語尾の置き換え以上に自分へ合わせられます。
よくある質問
この例文を使ってよいですか?
自分の事実と掲載ルールに合うように直して使えます。実在の利用者の日記や、成果の出た実例ではありません。
感想が例文と違う場合は?
例文へ自分を合わせず、感想を変えるか削ります。短くなっても構いません。